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個別銘柄戦略:住友林業や弁護士ドットコムなどに注目  7月21日09時12分

20日の米国市場では、NYダウが549.95ドル高の34511.99、ナスダック総合指数が223.90pt高の14498.88、シカゴ日経225先物が大阪日中比320円高の27730といずれも大幅反発。4連休前21日早朝の為替は1ドル=109.80-90円(前営業日午後3時は109.49円)。
本日の東京市場では、昨日下げが大きかったファナック<6954>(2.41%安)、ソニーG
<6758>(2.24%安)などグロース銘柄を中心に押し目買いが予想される。ただ、国内のコロナ感染拡大に歯止めが掛からない状態で、五輪開会式に伴う4連休に突入するためリスク回避ムードも強く、JR東日本<9020>やJAL<9201>は上値が重そうだ。昨日大引け後の好業績判明銘柄では、2021年上期(4-9月期)の連結経常利益が338億円と4年ぶりに上期最高益を更新するディスコ<6146>を筆頭に、イーグル工業<6486>、NOK<7240>、明豊エンタープライズ<8927>などが買いを集めよう。プライム市場入り対策で発行済み株式の25.10%消却を発表した三菱食品<7451>も上昇が予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された住友林業<1911>、ピックルスコーポレーション<2925>、イビデン<4062>、カオナビ<4435>、大日本住友製薬<4506>、弁護士ドットコム<6027>、ヤマハ発動機<7272>、トプコン<7732>、キヤノン<7751>、ピジョン<7956>、ユニチャーム<8113>、サンドラッグ<9989>などに注目。

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