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日経平均は123円高、内外企業の決算発表にも関心  7月21日14時26分

日経平均は123円高(14時20分現在)。日経平均寄与度では、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、キヤノン<7751>、エーザイ<4523>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、水産・農林業、非鉄金属、金属製品、化学が値上がり率上位、鉱業、医薬品が値下がりしている。

日経平均は一時49円高まで伸び悩んだ。企業の四半期決算発表がこれから本格化し、市場の関心も高い。今日はこの後、野村不HD<3231>、東製鉄<5423>、日本電産<6594>が21年4-6月期決算を発表する。また、今晩、米国で、コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ベライゾン・コミュニケーションズ、テキサス・インスツルメンツ(TI)などが21年4-6月期決算を発表する予定。また、東京市場が休場となる明日は、米国で、ダウ、バイオジェン、AT&T、インテル、ツイッターなどが、また、23日には、アメリカン・エキスプレス、ハネウェル・インターナショナルなどの21年4-6月期決算発表が予定されている。



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