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マザーズ指数は上昇、ECやクラウドの一角が高い、値上がり率トップはリファインバスG  7月21日17時03分

 本日のマザーズ指数は、米国市場やマザーズ先物のナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ、反発でスタートした。寄り付き後は、時価総額上位のメルカリ<4385>
やJMDC<4483>、フリー<4478>が上昇して相場を下支えし、マザーズ指数は20.72pt高まで上げ幅を拡大する場面があった。しかし、BASE<4477>や弁護士ドットコム<6027>など時価総額上位の銘柄が軟調に推移して相場の重しとなり、マザーズ指数は上げ幅を縮小して取引を終了した。日足チャートでは、一時は5日線を抜ける場面があったものの、上値が重く伸び悩みとなった。
 マザーズ指数は上昇、売買代金は概算で1380.23億円。騰落数は、値上がり202銘柄、値下がり141銘柄、変わらず26銘柄となった。
 個別では、三菱ケミHD<4188>に原料を供給する基本合意を締結と発表したリファインバースグループ<7375>がストップ高となった。また、クラウド部門が好調に推移した米IBMの決算発表を受けクラウド関連銘柄物色の流れからフリーが2%を超える上昇となった。そのほか、さくらさくプラス<7097>、ケアネット<2150>、i−plug
<4177>は高い。一方、直近IPO銘柄が下落する流れを受けてラキール<4074>が14%
を超える下落となった。また、直近急騰した高値警戒感から利食い売りに押されたツクルバ<2978>が3%を超える続落となった。そのほか、アイパートナーズ<7345>、LeTech<3497>、gbHD<6557>が安い。


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