株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

22日のNY市場は上昇  7月23日06時27分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34823.35;+25.35
Nasdaq;14684.60;+52.65
CME225;37945;+385(大証比)

[NY市場データ]

22日のNY市場は上昇。ダウ平均は25.35ドル高の34823.35ドル、ナスダックは52.65ポイント高の14684.60で取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が予想外に増加したほか、中古住宅販売件数も予想を下回るなど、冴えない経済指標に失望し、寄り付き後、下落。しかし、新型コロナへの行き過ぎた警戒感が後退し、回復期待が再燃したほか、連邦準備制度理事会
(FRB)が長期にわたり緩和策を維持するとの根強い期待を受けた買いに下げ止まった。さらにハイテク株の上昇も手伝い、ダウは上昇に転じた。セクター別では、ソフトウェア・サービスや消費者サービスが買われた一方で、銀行やエネルギーが売られた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比385円高の27945円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、ブリヂストン<5108>、エーザイ<4523>、セコム<9735>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル110.18円換算)で全般堅調。


<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

カテゴリ 「NY市場・クローズ」 のニュース一覧

ニュース一覧 »

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »