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芙蓉リース Research Memo(10):2022年3月期は前期比20円増配の1株当たり260円を予定  7月26日16時10分

■株主還元

芙蓉総合リース<8424>は、業績及び目標とする経営指標等を勘案し、確固たる経営基盤及び財務体質の強化を図るべく、株主資本の充実に努めるとともに、長期的かつ安定的な配当の継続により、株主への利益還元に努めることを基本方針としている。

2021年3月期の年間配当額については、期初予想を増額修正し、前期比35円増配の1株当たり240円(中間配当110円、期末配当130円)を実施した(配当性向24.3%)。2022年3月期の年間配当額についても、前期比20円増配の1株当たり260円(中間配当130円、期末配当130円)を予定している(配当性向25.2%)。

弊社では、利益成長による増配に加え配当性向も徐々に引き上げていることから、今後も両方の要因により増配の余地は大きいものと見ている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)




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