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マザーズ指数は続伸、材料に乏しく直近IPO銘柄中心の物色  7月26日15時57分

 本日のマザーズ指数は続伸となった。日経平均と同様にマザーズ指数もギャップアップからのスタート。ただ、高値圏でのもみ合いを続けた後、前引けにかけて上げ幅を縮める展開に。大引けにかけて若干戻したとはいえ、基本的には後場もじり安気味で推移する格好だった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1089.96億円。
騰落数は、値上がり203銘柄、値下がり150銘柄、変わらず17銘柄となった。
 個別では、直近IPOのラキール<4074>がマザーズ売買代金トップにランクイン。売りが先行したものの、前場半ばに切り返してプラス圏を回復すると、その後は終日堅調な値動きを見せ、大引けにかけて急伸。直近IPO銘柄ではラキールの他、コラントッテ
<7792>、アイドマ・ホールディングス<7373>、Enjin<7370>、i-plug<4177>などに物色が見られた。その他、BASE<4477>、エヌ・ピー・シー<6255>、JTOWER<4485>、ケアネット<2150>、NexTone<7094>などが買われた。一方、10%安のベイシス<4068>を筆頭にアシロ<7378>、日本電解<5759>、ステムセル研究所<7096>などのように売りに押される銘柄もあり、直近IPO銘柄全体としては高安まちまちだった。その他、Pアンチエイジング<4934>、マクアケ<4479>、ビザスク<4490>、TKP<3479>などが売られた。


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