株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ウィルの6月中間期業績は計画上振れで着地  7月26日16時11分

 ウィル<3241.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(1~6月)連結業績について、売上高が28億1100万円から30億4500万円(前年同期比9.7%減)へ、営業利益が1億1900万円から2億1400万円(同38.1%増)へ、純利益が1億700万円から1億6900万円(同2.0倍)へ上振れて着地したようだと発表した。

 住宅を購入する顧客の来店件数が前年同期比41.9%増加するなど流通事業の取扱件数が計画を上回ったほか、中古住宅×リフォームの引き渡し件数が同31.7%増加し、収益性の高い事業群「フィービジネスとリフォーム」の業績が堅調に推移したことが要因。また、開発分譲事業も販売契約が計画通りに進捗しているとしている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
共立印刷、22年3月期純利益見通し上方修正
マクニカ富士が22年3月期業績予想を上方修正
SYSHDが21年7月期業績予想を上方修正


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »