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26日のNY市場は上昇  7月27日06時24分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35144.31;+82.76
Nasdaq;14840.71;+3.72
CME225;27950;+120(大証比)

[NY市場データ]

26日のNY市場は上昇。ダウ平均は82.76ドル高の35144.31ドル、ナスダックは3.72ポイント高の14840.71で取引を終了した。6月新築住宅販売件数がパンデミック下で最低水準となったほか、ダラス連銀製造業活動指数も予想外に悪化した結果に失望し、寄り付き後、下落。しかし、企業の好決算への根強い期待に、上昇に転じた。民主党上院のシューマ—院内総務が超党派のインフラ案の法制化を公約すると発言すると、回復期待も強まり引けにかけて上げ幅を拡大し、ダウ、ナスダック総合指数は史上最高値を更新して終了。セクター別では、エネルギーや自動車・自動車部品が上昇した一方で、ヘルス機器・サービスが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比120円高の27950円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、HOYA<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル110.39円換算)で全般堅調。


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