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日水が反発、国内大手証券が投資評価「1」でカバレッジ開始  7月27日12時33分

 日本水産<1332.T>が反発している。SMBC日興証券が26日付で投資評価を新規「1」、目標株価を650円でカバレッジを開始したことが好材料視されているようだ。

 同証券では、医薬品原薬のEPA(エイコサペンタエン酸)事業がようやくスタートラインに立てるメドがついたと指摘。今下期から出荷開始の見通しで、今・来期累計で20億円の利益貢献を予想しているという。一方、水産市況は、コロナ収束に伴う世界的な外食需要の回復で、価格が切り上がり始めており、今期は上げの相場になる可能性が高いとしている。足もとの株価はPERで過去平均並みだが、EPAの出荷開始とモメンタム改善を契機に、バリュエーションが是正される局面入りを予想している。

出所:MINKABU PRESS

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