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芝浦機は反落、第1四半期営業利益10.7倍も材料出尽くし感  7月30日10時45分

 芝浦機械<6104.T>は反落している。29日の取引終了後に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高255億9800万円(前年同期比26.4%増)、営業利益4億2200万円(同10.7倍)、最終損益1億200万円の赤字(前年同期5億円の赤字)と大幅営業増益となったが、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。

 国内やインド、中国向け射出成形機の販売が増加したほか、中国の二次電池向けシート・フィルム製造装置などが好調だった。また、中国向け工作機械も伸長した。

 なお、22年3月期通期業績予想は、売上高1060億円(前期比14.4%増)、営業利益27億円(同7.1倍)、最終利益10億円(前期28億9800万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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