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個別銘柄戦略:野村総合研究所や信越化学工業などに注目  8月02日09時18分

先週末7月30日の米国市場では、NYダウが149.06ドル安の34935.47、ナスダック総合指数が105.59pt安の14672.68、シカゴ日経225先物が大阪日中比100円高の27450。週明け8月2日早朝の為替は1ドル=109.60-70円(先週末午後3時は109.54円)。本日の東京市場では、米10年債利回りの低下から東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>
などグロース銘柄の値上がりが予想される。先週末の米国預託証券(ADR)が値上がりした三住トラスト<8309>、新生銀行<8303>も買われよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された信越化学工業<4063>、野村総合研究所<4307>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、キーエンス<6861>、村田製作所<6981>、HOYA<7741>、ピジョン<7956>、伊藤忠<8001>、三井物産<8031>、住友商事<8053>、芙蓉リース<8424>、大阪ガス<9532>、東宝<9602>、カプコン<9697>などに注目。


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