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東京為替:1ドル109円60銭台、米英、タンカー攻撃にイラン関与と主張  8月02日09時26分

午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円60銭台で推移。日本企業が所有するタンカーがオマーン沖で攻撃され2名が死亡した事件について、米英は、攻撃にはイランが関与しているとの見解を主張したとロイターが報じている。米国防長官は、「イランが無人機を使用したと確信」との見解を述べている。

一方、東京株式市場は日経平均が338.55円高と反発している。東京市場は海外市場に先行して値を下げており、米国に比較して、金曜日は売られすぎとの見方からリバウンドの買いが入っているもようだ。なお、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>は20円安と小動きにとどまっている。



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