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海運株が軒並み買われる、グローバル物流回復を背景に業種別上昇率は断トツの6%超◇  8月02日10時06分

 日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>、川崎汽船<9107.T>など大手をはじめ海運株が軒並み高に買われ、業種別騰落率でも6%を超える異彩高となり東証1部33業種中で断トツの値上がり率となっている。世界的に新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大が警戒されるなかにあっても、グローバル物流は活発な荷動きを示しており、コンテナ船市況の好調が際立っている。また、ばら積み船の運賃市況を表すバルチック海運指数も堅調で前週末は78ポイント高と続伸し3300弱まで水準を切り上げている。こうしたなか、前週末に商船三井が22年3月期の業績予想を上方修正したことも手伝って、海運セクターを改めて買う動きが強まった。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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