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ETF売買動向=2日前引け、iSロボット、MX米SP有が新高値  8月02日11時32分

 2日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比9.1%減の1668億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同9.0%減の1459億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS外国REIT・S&P先進国 <2515> 、iシェアーズ オートメーション&ロボット ETF <2522> 、MAXIS米国株式(S&P500) <2630> が新高値。NEXT ブルサ・マレーシア <1560> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は4.97%安、UBS アジア太平洋株 <1390> は4.01%安と大幅に下落。

 日経平均株価が458円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金785億1300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金571億7100万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が172億円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が152億9100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が110億4100万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が81億2600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が75億500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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