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日経平均2日前引け=反発、458円高の2万7742円  8月02日11時31分

 2日前引けの日経平均株価は反発。前週末比458.69円(1.68%)高の2万7742.28円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1796、値下がりは330、変わらずは63と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を56.90円押し上げ。次いでファナック <6954>が21.97円、SBG <9984>が20.09円、信越化 <4063>が19.81円、ダイキン <6367>が15.12円と続いた。

 マイナス寄与度は8.05円の押し下げで第一三共 <4568>がトップ。以下、ファストリ <9983>が6.12円、コマツ <6301>が2.36円、オークマ <6103>が1.01円、日立 <6501>が0.66円と並んだ。

 業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は空運の1業種のみ。値上がり率1位は海運で、以下、ガラス・土石、パルプ・紙、金属製品、鉄鋼、精密機器と続いた。

株探ニュース

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