株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

スパークスが反発、第1四半期59%営業増益と100万株を上限とする自社株買いを好感  8月02日09時52分

 スパークス・グループ<8739.T>は反発。7月30日の取引終了後に発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、営業収益33億1100万円(前年同期比22.2%増)、営業利益14億6900万円(同58.6%増)、純利益10億6300万円(同2.0倍)と大幅増益となったことが好感されている。

 運用資産残高の拡大による残高報酬が増加したことに加えて、運用成績が好調で成功報酬が大幅に伸びたことが要因。また、保有する有価証券の一部売却による投資有価証券売却益を特別利益として計上したことも寄与。なお、22年3月期通期業績予想は、引き続き非開示としている。

 あわせて上限を100万株(発行済み株数の0.49%)、または2億5000万円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は8月2日から9月30日までで、株主還元の充実を図るとともに、資本効率の向上及び経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を可能とするためという。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
2日韓国・KOSPI=寄り付き3218.42(+16.10)
SCSKが反発、1株から3株への株式分割と第1四半期増収増益を好感
トプコンが急動意で75日線超え、4~6月期売上高急増し営業損益も黒字転換果たす


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »