株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

大紀アが一時22%高、22年3月期業績予想を上方修正  8月02日10時28分

 大紀アルミニウム工業所<5702.T>が急反騰して一時、前週末比264円(21.9%)高の1471円に買われ、上場来高値を一気に更新している。7月30日の取引終了後、22年3月期の連結業績予想について、売上高を1952億円から2134億円(前期比53.3%増)へ、営業利益を111億5000万円から146億6000万円(同58.6%増)へ、純利益を78億3000万円から103億8000万円(同69.0%増)へ上方修正したことが好感されている。

 製品と原料の価格差が計画数値より上振れし、売上総利益が想定を上回っていることなどが要因としている。なお、同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高495億3600万円(前年同期比74.2%増)、営業利益55億2100万円(同4.3倍)、純利益40億1200万円(同9.5倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
スクロールの上げ足鮮烈、4~6月期営業2ケタ増益確保で“期日向かいの買い”流入
遠藤照明が急反発、英国販売堅調で上期業績予想を上方修正
海運株が軒並み買われる、グローバル物流回復を背景に業種別上昇率は断トツの6%超◇


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »