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CEHDが反発、電子カルテシステム好調で21年9月期業績予想を上方修正  8月02日11時00分

 CEホールディングス<4320.T>が反発している。7月30日の取引終了後、21年9月期の連結業績予想について、売上高を121億4000万円から126億円(前期比18.8%増)へ、営業利益を7億5500万円から9億円(同64.5%増)へ、純利益を3億8000万円から4億8000万円(同4.0倍)へ上方修正したことが好感されている。

 主力の電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」を含む医療情報システムの受注・販売が好調に推移していることが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(20年10月~21年6月)決算は、売上高85億4800万円(前年同期比12.1%増)、営業利益5億9300万円(同2.1倍)、純利益3億1500万円(同13.7倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

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