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マザーズ指数は小幅反落、買い続かず失速、グローバルWストップ高続く  8月03日16時08分

 本日のマザーズ市場では、朝方買い優勢となる場面もあったが続かず、失速する展開となった。国内外の株式相場の下落で個人投資家のセンチメントは上向かなかった。また、このところマザーズ指数は5日移動平均線に沿った下落トレンドとなっており、個人投資家の物色は決算を受けて値幅が大きく出た主力株や値動き良好な海運株に向いたようだ。なお、マザーズ指数は小幅反落、売買代金は概算で1136.81億円。騰落数は、値上がり121銘柄、値下がり230銘柄、変わらず21銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のウェルスナビ<7342>や弁護士コム<6027>が軟調。売買代金上位では7月上場のブレインズ<4075>や6月上場のアイドマHD<7373>に売りが出た。これら2銘柄のほか、前日買われたウォンテッドリー<3991>などが下落率上位に顔を出した。一方、時価総額上位ではメルカリ<4385>、フリー<4478>、ビジョナル<4194>が小じっかり。売買代金上位では7月上場のサーキュ<7379>やラキール<4074>、6月上場のベイシス<4068>などが買い優勢となった。日本電解<5759>は急反発。また、グローバルW<3936>は取引時間中に売買成立せず、7日連続のストップ高となった。



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