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JUKIが強含む、各事業好調で第2四半期業績は上振れ着地  8月03日14時55分

 JUKI<6440.T>が強含む動きとなっている。同社はきょう午後2時頃に、21年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表。営業損益は19億800万円の黒字(前年同期は34億6800万円の赤字)となり、従来予想の13億円の黒字から上振れしたことが好感されているようだ。

 売上高は前年同期比54.4%増の470億9800万円(従来予想は470億円)で着地した。欧米や中国などの市場活性化などを背景に工業用ミシンの売り上げが増加したほか、新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり需要を背景に家庭用ミシンの販売が欧米で伸長。また、5G関連などの設備投資需要を捉え、産業装置の売り上げも回復した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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