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エコミックが後場急落、労務費や償却費増で第1四半期は営業赤字転落  8月04日13時04分

 エコミック<3802.T>が後場急落している。午前11時30分ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算が売上高2億5500万円(前年同期比1.2%増)、営業損益3500万円の赤字(前年同期200万円の黒字)、最終損益2000万円の赤字(同700万円の赤字)となり、営業損益が赤字に転落したことが嫌気されている。

 給与計算処理人数及び住民税年度更新業務の処理人数が増加したことで売上高は増収となったものの、オペレーション部門の強化などに伴う労務費の増加やコミュニケーションシステムなどの設備投資に伴う減価償却費の増加などが損益を悪化させた。

 なお、22年3月期通期業績予想は、売上高18億5000万円(前期比17.3%増)、営業利益1億8500万円(同21.8%増)、最終利益1億2800万円(同26.5%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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