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三井E&Sは急反発、4~6月期営業黒字化で対通期進捗率55%に  8月05日09時09分

 三井E&Sホールディングス<7003.T>はカイ気配で始まり急反発となった。前日は目先筋の利益確定売りに急落する展開となっていたが、きょうは一転してリバウンド期待の買いが集中している。足もと業績回復色を強めており、4日取引終了後に発表した21年4~6月期業績は売上高が前年同期比15.6%増の1859億2700万円と2ケタ伸長を達成し、本業のもうけを示す営業損益は27億6000万円と黒字化(前年同期実績は150億9200万円の赤字)した。第1四半期時点での対通期進捗率は55%に達しており、業績予想の上方修正を期待した投資資金の流入を誘っている。なお、最終損益は関係会社株式の売却に伴う特別利益の計上に伴い57億1200万円の黒字(同84億6800万円の赤字)となり通期計画の30億円を大幅に上回った。

出所:MINKABU PRESS

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