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ツバキナカが21年12月期業績及び配当予想を上方修正  8月10日18時03分

 ツバキ・ナカシマ<6464.T>がこの日の取引終了後、21年12月期の連結業績予想について、売上高を608億円から690億円(前期比32.6%増)へ、営業利益を61億円から71億円(同96.6%増)へ、純利益を37億円から46億円(同2.5倍)へ上方修正した。

 中国・欧州を中心に各市場で自動車向け及び工作機械向け需要が想定以上に回復していることが要因。また、成長戦略に据えた「セラミックボール」「メディカルデバイス」「アジア地域での拡販」の売り上げが順調に推移する見通しであることも寄与する。

 業績予想の修正に伴い、従来年46円としていた配当予想を中間28円・期末29円の年57円にするとあわせて発表した。前期実績に対しては33円の増配になる予定だ。

 なお、第2四半期累計(1~6月)決算は、売上高347億3800万円(前年同期比44.6%増)、営業利益36億2500万円(同2.7倍)、純利益26億8000万円(同3.9倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

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