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個別銘柄戦略:ヘリオスや太陽HD<などに注目  8月11日09時13分

10日の米国市場では、NYダウが162.82ドル高の35264.67、ナスダック総合指数が72.09pt安の14788.09、シカゴ日経225先物が大阪日中比115円高の27965。11日早朝の為替は1ドル=110.50-60円(昨日午後3時は110.35円)。本日の東京市場では、好決算銘柄の個別物色が続き、マルハニチロ<1333>、住友林業<1911>、アサヒ<2502>、昭和電工<4004>、日ペHD<4612>、ブリヂストン<5108>、上組<9364>、GMOインターネット<9449>などが買われそうだ。自社株買いを発表した太平洋セメント<5233>、パピレス<3641>も堅調が期待できよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたヘリオス<4593>、太陽HD<4626>、三井金属<5706>、リンナイ<5947>、FUJI<6134>、ハーモニックドライブシステムズ<6324>、アドバンテスト<6857>、メガチップス<6875>、パンパシHD<7532>、HOYA<7741>、千葉銀行<8331>、アドバンテッジリスクマネジメント<8769>、三井不動産<8801>、ゴールドクレスト<8871>、NTT<9432>などに注目。


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