株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ツバキナカは大幅続伸、21年12月期業績及び配当予想を上方修正  8月11日09時17分

 ツバキ・ナカシマ<6464.T>は大幅続伸している。10日の取引終了後、21年12月期の連結業績予想について、売上高を608億円から690億円(前期比32.6%増)へ、営業利益を61億円から71億円(同96.6%増)へ、純利益を37億円から46億円(同2.5倍)へ上方修正し、あわせて従来年46円としていた配当予想を中間28円・期末29円の年57円にすると発表したことが好感されている。

 中国・欧州を中心に各市場で自動車向け及び工作機械向け需要が想定以上に回復していることが要因。また、成長戦略に据えた「セラミックボール」「メディカルデバイス」「アジア地域での拡販」の売り上げが順調に推移する見通しであることも寄与する。

 なお、第2四半期累計(1~6月)決算は、売上高347億3800万円(前年同期比44.6%増)、営業利益36億2500万円(同2.7倍)、純利益26億8000万円(同3.9倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
ツバキナカが21年12月期業績及び配当予想を上方修正
今村証券が大幅高、9月末を基準日として1株を2株に株式分割へ
バーチャレクはカイ気配、アウトソーシング事業など順調で第2四半期業績予想を上方修正


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »