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マザーズ指数は4日ぶり反落、マクアケやBASEに売り  8月12日16時27分

 本日のマザーズ市場では、朝方から売り優勢の展開となった。国内外の株式市場の動向から景気敏感株への資金シフトが意識されたとみられるほか、前日まで復調していたマクアケ<4479>などに利益確定の売りが出る一方、年初来安値更新のBASE<4477>などにも値動きの悪さを嫌気した売りが出た。マザーズ指数は日足チャートで1070pt台に位置する5日移動平均線近辺まで押し返される格好となった。なお、マザーズ指数は4日ぶり反落、売買代金は概算で1115.01億円。騰落数は、値上がり143銘柄、値下がり217銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のフリー<4478>やビジョナル<4194>が軟調。売買代金上位では前述のBASEが5%超、マクアケが11%超下落し、従前賑わった6月上場のベイシス<4068>や決算が嫌気されたQDレーザ<6613>も下げが目立った。また、ホットリンク<3680>はストップ安水準で取引を終えた。一方、時価総額トップのメルカリ<4385>は小高く引け、売買代金トップのグローバルW<3936>は荒い値動きながら大幅に5日続伸した。BCC<7376>とコンヴァノ<6574>は後場の取引時間中に決算発表してストップ高。フォースタ<7089>やホープ<6195>もストップ高水準で取引を終えた。


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