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ピーエイは反落、減損損失計上で上期最終損益は赤字幅拡大  8月17日13時49分

 ピーエイ<4766.T>は反落している。16日の取引終了後に発表した第2四半期累計(1~6月)連結決算が、売上高7億6600万円(前年同期比7.3%減)、営業損益6200万円の赤字(前年同期1億1000万円の赤字)、最終損益2億5300万円の赤字(同1700万円の赤字)となり、最終赤字が拡大したことが嫌気されている。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う顧客の採用活動中断や延期の発生に伴う採用需要の減少により、主力の情報サービスが大きく落ち込んだ。また、東急目黒線西小山駅前の商業施設に関する減損損失を計上したことも最終損益を押し下げた。なお、21年12月期通期業績予想は非開示としている。

出所:MINKABU PRESS

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