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個別銘柄戦略:住友林業や山崎製パンなどに注目  8月20日09時07分

19日の米国市場では、NYダウが66.57ドル安の34894.12、ナスダック総合指数が15.87pt高の14541.79、シカゴ日経225先物が大阪日中比40円高の27250といずれも方向感が定まらなかった。20日早朝の為替は1ドル=109.70-80円(昨日午後3時は110.13円)。本日の東京市場では、米SOX高を受けて東京エレクトロン<8035>、太陽誘電<6976>、ロームーム<6963>など電子部品株が買われよう。反面、昨日午後からの下げ幅拡大から本日も上値は重いとみられ、ファーストリテイリング<9983>など非IT系の日経平均の高構成比銘柄はさえない動きを強いられよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された住友林業<1911>、ジェイエイシーリクルートメント<2124>、山崎製パン<2212>、セブン&アイ・ホールディングス<3382>、クレハ<4023>、東ソー<4042>、東京応化工業<4186>、TOTO<5332>、DMG森精機<6141>、CKD<6407>、エプソン<6724>、小糸製作所<7276>、朝日インテック<7747>、キヤノン<7751>、日立物流<9086>などに注目。


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