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「教育ICT」が19位、夏休み延長の動きなど受け関心再び<注目テーマ>  8月25日12時20分

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 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「教育ICT」が19位となっている。

 依然として新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せないなか、10代やそれ以下の感染者数が増加傾向にある。これまで子どもが感染するケースは少ないとされていたが、感染力の強いデルタ型が主流となったことが影響しているとみられる。

 政府は全国一斉での休校要請はしない方針としているが、夏休みの延長や分散登校に踏み切る自治体も出始めてきた。こうしたなか、株式市場ではオンライン授業の実施に向けて関連するシステムや学習教材の需要が高まるとの見方から、「教育ICT」関連株に関心が集まっている。関連銘柄としては、すららネット<3998.T>をはじめ、チエル<3933.T>、クシム<2345.T>、バーチャレクス・ホールディングス<6193.T>など。

 また、ジャストシステム<4686.T>や内田洋行<8057.T>のほか、KIYOラーニング<7353.T>、レアジョブ<6096.T>、EduLab<4427.T>、テクノホライゾン<6629.T>などが挙げられる。

出所:MINKABU PRESS

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