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個別銘柄戦略:デンカやAppierなどに注目  8月26日09時07分

25日の米国市場では、NYダウが39.24ドル高の35405.50、ナスダック総合指数が22.06pt高の15041.86、シカゴ日経225先物が大阪日中比60円高の27800円。26日早朝の為替は1ドル=109.90-00円(昨日午後3時は109.71円)。本日の東京市場では、金融株を中心に買われた米国市場の流れを受けて、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、第一生命HD<8750>、東京海上HD<8766>など大手金融株の値上がりが予想され、ADR(米国預託証券)
が買われたトヨタ<7203>やソニーグループ<6758>も堅調となろう。反面、郵船<9101>
など海運株は利益確定売りが予想され、コロナ禍の影響が大きいJR東日本<9020>、JR東海<9022>もさえない動きを強いられよう。昨日大引け後の好材料開示銘柄では、業績予想を上方修正したアルプス物流<9055>、早稲田アカデミー<4718>にも買いが入ろう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたデンカ<4061>、Appier<4180>、日本ゼオン<4205>、メルカリ<4385>、タダノ<6395>、富士電機<6504>、NEC<6701>、日本電波工業<6779>、デンソー<6902>、大真空<6962>、上組<9364>、NTTデータ<9613>などに注目。

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