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26日のNY市場は下落  8月27日06時16分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35213.12;-192.38
Nasdaq;14945.81;-96.05
CME225;27650;-40(大証比)

[NY市場データ]

26日のNY市場は下落。ダウ平均は192.38ドル安の35213.12ドル、ナスダックは96.05ポイント安の14945.81で取引を終了した。企業の好決算を期待し、寄り付き後、上昇。
しかし、連邦準備制度理事会(FRB)の経済シンポジウムでのパウエル議長の演説を控え、数人の地区連銀総裁が新型コロナウイルスのデルタ株感染拡大にもかかわらず、年内の緩和縮小開始を支持したため、警戒感から下落に転じた。その後、アフガニスタン空港付近での同時多発テロを嫌気し引けにかけて下げ幅を拡大。セクター別では、耐久消費財・アパレルや自動車・自動車部品の下落が目立った。唯一不動産が上昇。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の27650円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、セコム<9735>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル110.04円換算)で全般冴えない。

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