株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

アイネスなどマイナンバー関連が上昇、デジタル庁発足目前で物色の矛先◇  8月27日09時50分

 全体下げ相場のなか、ITbookホールディングス<1447.T>が頑強な動きをみせ、アイネス<9742.T>が上昇、フライトホールディングス<3753.T>なども動意づいている。9月1日からデジタル庁が発足することで、デジタル行政に向けた動きが本格化する。マイナンバーカードの普及についても政府は力を入れており、関連銘柄に物色の矛先が向きやすくなっている。官公庁向けITコンサルやシステム開発で実績の高いITbookはマイナンバー関連でも最右翼、アイネスも自治体向け総合行政情報システムで優位性を持っており、マイナンバー普及でも活躍余地が大きい。モバイル型電子決済端末を手掛けるフライトホールディングスはマイナンバー対応端末特需で、商機拡大が期待される。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
明日の株式相場に向けて=個別株は「DX祭り」佳境入りへ
パレモ・HD反落、8月度既存店売上高14.6%減で3カ月連続のマイナス
インターアクはしっかり、イメージセンサ検査関連製品の大口受注を獲得


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »