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個別銘柄戦略:東レやサントリー食品インターナショナルなどに注目  8月30日09時06分

先週末27日の米国市場では、NYダウが242.68ドル高の35455.80と上伸し、ナスダック総合指数は183.69pt高の15129.50と史上最高値を更新し、シカゴ日経225先物は大阪日中比215円高の27855円。30日早朝の為替は1ドル=109.80-90円(先週末午後3時は109.99円)。本日の東京市場では、米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」での講演で、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が早期利上げなどタカ派色を強めなかったことが好感されるだろう。米フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)やナスダック総合指数の上昇を追い風に東エレク<8035>やアドバンテス<6857>などの半導体関連株を中心にグロース(成長)株の堅調が予想される。そのほか、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたサントリー食品インターナショナル<2587>、東レ<3402>、日本製紙<3863>、レンゴー<3941>、扶桑化学<4368>、関西ペイント<4613>、TOYOTIRE<5105>、ブリヂストン<5108>、大和工業<5444>、パンパシHD<7532>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>、SCSK<9719>などにも注目。

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