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東京為替:1ドル109円80銭台、日経平均は下げ縮小、中国アルミ各社、価格高騰に対応協議  8月31日12時00分

午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円80銭台で推移。中国有色金属工業会は、主要アルミ会社のビデオ会合で、アルミ価格の不合理な高騰への対応を協議したとロイターが報じている。30日の上海アルミ相場は一時4%上昇し2008年以来の高値を付ける場面があった。

一方、東京株式市場は日経平均が53.95円と下げ幅を縮小して午前の取引を終了した。ファーストリテイリング<9983>が50円安、東京エレクトロン<8035>が20円高と、指数に寄与度の高い銘柄が安値より値を戻していることが相場を下支えしているようだ。なお、アルミ会社の日軽金HD<5703>は14円安の1917円、三協立山<5932>は5円安の750円と反応薄。



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