株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

光通信が続伸、国内大手証券は「1」を継続  9月01日12時57分

 光通信<9435.T>が続伸。SMBC日興証券は31日、同社株の投資評価の「1」を継続した。目標株価は2万8000円(従来2万9000円)とした。同証券では「電力の収益安定化が確認されることで、株価評価も改善しよう」と予想している。同社が手掛ける電力事業に絡み、株価は1月の電力価格高騰以降、低迷していることを指摘。ただ、同社は獲得コストを削減して電力の最終的な利回りを確保して、調達方法も多様化していることから、今下期に営業増益が確認されることで、電力のディスカウントは解消されて株価評価も回復する、とみている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
カワセコンピは大幅反発、26年3月期に経常利益で4.8倍目指す中計を評価
ナノキャリア急伸、中耳炎薬の国内第3相試験で主要評価項目達成
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に日電子


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »