株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:三菱ガス化学や第一生命HDなどに注目  9月02日09時08分

9月1日の米国市場ではNYダウが48.20ドル安の35312.53と緩んだが、ナスダック総合指数は50.15pt高の15309.38で史上最高値を更新。シカゴ日経225先物は大阪日中比45円高の28535円。2日早朝の為替は1ドル=110.00-10円(昨日午後3時は110.22円)。本日の東京市場では、ナスダックの最高値更新を追い風にソニーG<6758>など電子部品株のほか、SMC<6273>や安川電機<6506>など機械関連株の堅調も予想される。一方、前日に大きく上昇した三菱UFJ<8306>など大手金融株は米10年債利回りの小幅低下を受けて軟化が予想される。昨日大引け後に好調な第1四半期決算を発表した伊藤園<2593>、大幅に業績予想を上方修正したグラファイトデザイン<7847>も注目されそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたサントリー食品インターナショナル<2587>、日東紡績<3110>、エアウォーター<4088>、三菱ガス化学<4182>、JSR<4185>、KHネオケム<4189>、テルモ<4543>、日本電子材料<6951>、第一生命HD<8750>、阪急阪神<9042>、センコーHD<9069>、ミスミグループ本社<9962>などに注目。


<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »