株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

丹青社の上期業績は計画上振れで着地  9月03日17時11分

 丹青社<9743.T>が3日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(2~7月)連結業績について、営業利益が4000万円から7000万円(前年同期比98.0%減)へ、純利益が3000万円から4000万円(同98.3%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の制限の長期化により需要が減少し売上高は307億円から268億円(同27.0%減)へ下振れた。ただ、収益性重視の受注活動を継続したことに加えて、経費の抑制が奏功した。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
キャリアが21年9月期業績予想を上方修正
クロスプラス、22年1月期見通し下方修正
総合商研の21年7月期業績は計画上振れで着地


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »