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個別銘柄戦略:大気社や野村総合研究所などに注目  9月07日09時08分

6日の米国株式市場は休場。大阪夜間取引の日経225先物は日中取引比310円高の30060円と一段高。7日早朝の為替は1ドル=109.80-90円(昨日午後3時は109.80円)。本日の東京市場では、日本株相場全体の急回復を好感して野村<8604>、大和証G<8601>、SBI<8473>、日本取引所グループ<8697>など証券関連株の堅調が予想され、株式保有高の多い第一生命HD<8750>、東京海上<8766>もしっかりとした動きとなりそうだ。昨日大引け後の日経平均の銘柄入れ替えで新規採用が決まったキーエンス<6861>、村田製<6981>、任天堂<7974>は大幅高の一方、スカパーJSAT<9412>など除外銘柄は軟調な値動きを強いられそうだ。そのほか、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された大気社<1979>、NSSOL<2327>、ラクス<3923>、野村総合研究所<4307>、資生堂<4911>、ポーラ・オルビス<4927>、AGC<5201>、ダイキン<6367>、ダイヘン<6622>、アルプス<6770>、堀場製作所<6856>、新光電気工業<6967>、河合楽器製作所<7952>、ユニチャーム<8113>、スクエニHD<9684>、カプコン<9697>、コナミHD<9766>などに注目。



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