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トランスGは小動き、ルナパス毒性病理研究所を買収と発表も反応限定的  9月08日13時41分

 トランスジェニック<2342.T>は小動き。7日の取引終了後、ルナパス毒性病理研究所(現ルナパス合同会社、東京都立川市)の全株式を取得し子会社化すると発表したが、市場の反応は限定的のようだ。

 ルナパス社は、近年需要が高まっているGLP試験(優良試験所規範)の試験データ、特に豊富な経験と高い専門知識を要求される長期毒性試験やがん原性試験に関する病理ピアレビューを国内の主な製薬企業やCRO(医薬品開発業務受託機関)企業を顧客として実施する企業。今回の株式取得によりトランスGは、国際的認知度の高い病理ピアレビューアーによるサービス提供を通じた創薬支援事業のブランド力向上が期待できるとしている。取得価額は非開示。なお、22年3月期業績への影響は軽微としている。

出所:MINKABU PRESS

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