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<注目銘柄>=京写、プリント配線板の受注好調  9月09日10時00分

 京写<6837.T>はプリント配線板の製造・販売などを手掛け、国内では自動車関連や家電製品分野向けの受注が回復傾向。海外では中国で事務機や自動車関連向けが好調なほか、インドネシアではオーディオなどの音響製品や家電製品分野向けが伸長している。

 これが反映された22年3月期第1四半期(4~6月)の連結経常損益は9600万円の黒字(前年同期は1億4800万円の赤字)で着地。通期の経常利益見通しは前期比87.8%増の3億円で据え置いているが、第1四半期時点の進捗率は32.0%に達している。5月には同業のメイコー<6787.T>と資本・業務提携しており、今後の展開が注目される。

 株価は上昇基調にある75日移動平均線をサポートに、5月25日につけた年初来高値386円をうかがう動き。PBRは0.8倍弱と割安感もあり、押し目は積極的に拾ってみたい。(参)

出所:MINKABU PRESS

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