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個別銘柄戦略:オープンハウスや富士フイルムなどに注目  9月14日09時12分

週明け13日の米国市場でAは、NYダウが261.91ドル高の34869.63、ナスダック総合指数が9.91pt安の15105.58、シカゴ日経225先物が大阪日中比90円高の30420円。14日早朝の為替は1ドル=110.00-10円(昨日午後3時は110.03円)。本日の東京市場では、石油のシェブロンや航空機ボーイング、金融ゴールドマン・サックスなど景気敏感株を中心に買われた米株市場の動きを受けて、INPEX<1605>やコスモエネHD<5021>などのエネルギー関連、川崎重工<7012>などのボーイング関連、三菱UFJ<8306>などの大手金融株が堅調となりそうだ。フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)の上昇を背景に東エレク<8035>やアドバンテス<6857>などの半導体関連株もしっかりとした動きとなろう。
そのほか、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたオープンハウス<3288>、住友ベークライト<4203>、トリケミカル<4369>、テルモ<4543>、関西ペイント<4613>、富士フイルム<4901>、資生堂<4911>、ポーラオルビス<4927>、東京製鐵<5423>、フジクラ<5803>、牧野フライス<6135>、DMG森精機<6141>、SMC<6273>、東洋エンジニアリング<6330>、キーエンス<6861>、三井ハイテク<6966>などに注目。


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