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GMOペパボ Research Memo(13):配当性向50%を基準に配当を実施、株主優待制度も導入  9月15日15時43分

■株主還元策

GMOペパボ<3633>は配当政策として、連結配当性向50%を基準とした業績連動型の配当を実施する方針を示している。2021年12月期の1株当たり配当金は前期比横ばいの81.0円(連結配当性向53.8%)を予定している。今後、業績の成長が続き配当性向が50%を下回るようであれば増配していくことになる。

また、株主優待制度も導入しており、100株以上保有の株主(権利確定は6月末、12月末)に対して、同社インターネットサービスで利用可能なポイントまたはクーポンの付与(1,500円または3,000円相当)等を行っている。株主優待(ポイントまたはクーポンの付与)も含めた単元当たりの年間投資利回りを、2021年8月20日終値(3,480円)で試算すると3.2%となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)




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