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トヨタなど自動車株が軟調、米景気先行き懸念と円高進行が重荷に◇  9月15日10時24分

 トヨタ自動車<7203.T>、ホンダ<7267.T>など自動車株が総じて軟調。前日の米国株市場でNYダウが反落し調整局面入りが濃厚となっている。背景には景気回復の鈍化があり、自動車販売にも先行き警戒感が漂う。トヨタはサプライチェーンの問題から9月に続き10月も減産を決めており、今期業績への影響も意識されている。また、足もと外国為替市場で円高に振れていることから輸出セクターのなかでも特に為替感応度の高い自動車セクターには向かい風となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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