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マザーズ指数は大幅続落、リスク回避で利益確保急ぐ、主力揃って軟調  9月16日16時09分

 本日のマザーズ市場では、朝方から売りが広がる展開となった。中国恒大集団の債務問題が取り沙汰され、国内では来週祝日が多いことから、個人投資家がリスク回避のために目先の利益確保を急いだとみられる。日経平均も軟調な展開となってマザーズ指数は一時4.6%安まで下げ幅を広げたが、売りが一巡すると押し目買いの動きも見られた。なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で1676.44億円。騰落数は、値上がり58銘柄、値下がり318銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、メルカリ<4385>やフリー<4478>といった時価総額上位が揃って軟調。売買代金上位ではEnjin<7370>、アイドマHD<7373>、BASE<4477>、セルソース
<4880>などが売りに押された。また、GA TECH<3491>は今期赤字転換を嫌気した売りが続き、連日でストップ安を付けた。一方、時価総額上位ではJTOWER<4485>が小高く、売買代金上位ではPアンチエイジ<4934>、フロンティアI<7050>、MacbeeP<7095>などが買い優勢だった。また、グローバルW<3936>が連日でストップ高を付けたほか、Birdman<7063>やイーエムネットJ<7036>は買い気配のままストップ高比例配分となった。


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