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東京株式(前引け)=前日比161円高、下値に買い入り底堅く推移  9月17日11時50分

17日前引けの日経平均株価は前日比161円77銭高の3万485円11銭。前場の東証1部の売買高概算は5億4488万株、売買代金は1兆4872億円。値上がり銘柄数は1006、値下がり銘柄数は1060、変わらずは121銘柄だった。

 日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米国市場ではNYダウは下落したが、ナスダック指数は上昇と高安まちまちだった。この流れのなか、東京市場は底堅く推移している。前日までの2日間の下落で、値頃感が出た銘柄の下値を買う動きも出ている。為替は109円90銭前後と円安で推移している。

 個別銘柄では、レーザーテック<6920.T>や東京エレクトロン<8035.T>アドバンテスト<6857.T>といった半導体関連株が高く、日本郵船<9101.T>や川崎汽船<9107.T>など海運株も値を上げた。キーエンス<6861.T>やトヨタ自動車<7203.T>がしっかり。半面、3000億円のユーロ円CBの発行を発表した日本製鉄<5401.T>が大幅安となり、連想売りからジェイ エフ イー ホールディングス<5411.T>も下落した。昭和電工<4004.T>やサインポスト<3996.T>が安い。

出所:MINKABU PRESS

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