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システムサポート---ベイクルーズのECサイトをAmazon RDS for Oracleに移行  9月22日15時14分

システムサポート<4396>は21日、ベイクルーズのファッション通販サイト「ベイクルーズストア」のOracle Databaseについて、「Amazon EC2」から「Amazon RDS」へマイグレーション(移行)したことを発表。本作業は、2021年2月より実施し、2021年5月よりAmazon RDSでの稼働がスタートしている。

ベイクルーズは、JOURNAL STANDARD、IENA、Spick & Spanなど、人気のレディース・メンズファッションブランドを展開、ファッション通販サイト「ベイクルーズストア」を運営している。

Amazon RDSを利用することにより、バックアップが自動化されるなど、インフラ基盤の運用負荷を削減することが可能となる。また、データベースインスタンスをMulti-AZ配置にすることができるため、障害等が発生した場合でも可用性を確保した状態でデータベースを稼働させることが可能。例えば、問題発生時にECサイトを停止する時間を最小限に抑えられるなどの効果が期待できる。

同社は、今後も、顧客の課題解決に向けたクラウドサービスの利用支援を行っていくとしている。




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