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ETF売買動向=22日大引け、全銘柄の合計売買代金3932億円  9月22日15時05分

 22日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比16.6%増の3932億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同24.5%増の3368億円だった。

 個別ではABF汎アジア債券インデックス・ファンド <1349> 、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、NEXT インドベア <2047> 、上場インデックスファンド新興国債券 <1566> 、上場中国A株パンダ <1322> など6銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が4.33%高、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が4.24%高、NEXT 日経・JPX白金指数連動 <1682> が4.07%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が200円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1882億3200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1368億1600万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が292億3200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が289億2400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が275億8000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が202億6000万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が139億9600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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