株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

シンプレクスはS高で引ける、午後に入り買い強まる◇  9月22日15時12分

 きょう東証1部市場に新規上場したシンプレクス・ホールディングス<4373.T>は、午前9時4分に公開価格1620円を40円(2.5%)上回る1660円で初値をつけた。再上場ということもあり、公開価格から初値までの上昇率は大きくなく、その後は伸び悩む場面もあったが、午後に入り買いが強まり、午後2時47分にはストップ高の2060円に上昇。その後も高値圏で売買され、結局ストップ高の2060円で取引を終えた。

 一方、東証マザーズ市場に新規上場したコアコンセプト・テクノロジー<4371.T>は、午後1時16分に公開価格3500円の2.0倍に当たる7040円で初値をつけた。その後は換金売りが出て午後2時18分には5980円まで下げたが、後場終盤には盛り返し結局6590円で引ける荒い展開となった。

 また、同じくマザーズ市場に新規上場したユミルリンク<4372.T>は、午前11時9分に公開価格1000円を711円(71.1%)上回る1711円で初値をつけ、一時1847円に買われたが、その後は換金売りに押され、結局1500円で初日の取引を終えた。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
CCTの初値は7040円、公開価格の2.0倍
CCTは後場もカイ気配スタート、気配値上限は8050円
ユミルリンクの初値は1711円、公開価格を71%上回る


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »