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鶴見製は冴えない、中間配当で記念配当を実施も反応限定的  9月22日14時42分

 鶴見製作所<6351.T>は冴えない動き。午後2時10分ごろ、15円を予定していた22年3月期の中間配当予想を17円に引き上げると発表したが、市場の反応は限定的のようだ。国内初となる、人工競技場におけるカヌー・スラローム競技に必要な激流を同社の水中ポンプによって発生させ、大会が滞りなく終了したことを記念して記念配当2円を実施するという。なお、期末配当予想21円は従来予想を据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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