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ピックルスの8月中間期営業利益は計画上振れで着地  9月24日17時13分

 ピックルスコーポレーション<2925.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(3~8月)連結業績について、営業利益が18億5000万円から22億3200万円(前年同期比24.8%増)へ、純利益が12億2000万円から16億3000万円(同26.1%増)へ上振れて着地したようだと発表した。

 売上高が245億9200万円の従来予想に対して244億2300万円(同0.1%増)と概ね計画通りで着地したものの、天候が比較的安定したことで野菜が順調に生育し、当初の見込みより主な原材料として使用する野菜の仕入価格が安定したことなどから利益は計画を上回ったという。

出所:MINKABU PRESS

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